平成30年度定借アドバイザー資格認定講座開催

蒸し暑いですねー。花子です!
熱中症要注意の季節になってきました。
熱中症だけではなく夏風邪にも要注意です。
夏風邪は長引きますから皆様気をつけてくださいね!

6月26日は平成30年度定借アドバイザー資格認定講座が開催されました。

朝から蒸し暑い日でしたが、今年もたくさんの受講者の方にお集まりいただきました。

西規之理事長の開会あいさつに始まり、弁護士の宮崎裕二先生、税理士の今仲清先生、そしてシティサイエンス㈱の小林孝明副社長にご講話いただきました。

定期借地権、定期借家制度についての法制、税務、実務といった要素についての基礎が解説されるこの講座、受講される方の中にはすでに資格認定者の方もいらっしゃいます。何度でも聴きたい程素晴らしい基礎講座なんですね。誇らしいです!

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6月三木会「民法改正」を語る

本日は三木会でした。

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テーマは「民法改正について語ろう」でした。債権(契約)を中心に明治29年の制定以来約120年経っての民法改正。西理事長の解説でまずは民法の基本から学べるありがたい会となりました。民法は私法の一般法なんですね。

参加の皆様、民法を構成するフレームは語れるくらいに理解を深められたのではないでしょうか。

200以上ある改正点のなかで日々の仕事に関わりそうなポイントをいくつか教わりましたが、大改正と言われる割には意外にも「当たり前のことの明文化」が大半を占めているのだということがわかったように思います。

2020年4月から施行されるまであと2年を切りましたが、まだまだ時間があります。改正による影響について対策もこれからで間に合いそうに感じます。当機構では今後もタイミングをみてなんども確認を繰り返しながら、理解を深めていきたいと考えています。

平成30年度第1回研修会

本日は平成30年度第1回研修会でした。

ご登壇をお願いしましたのは玉井FP行政書士事務所代表の玉井健裕先生。

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テーマは「ノンフィクション 不動産事業における具体的高齢化事案とその解決法」

これまでの売買や賃貸借といった不動産の現場で、高齢者が関わっての課題の解決には、「急ぐ」「簡略化」「業者の収益性」「一方だけに都合のいい保全」という理由によって当事者のうちのだれがが不納得な結果で終わっているケースが多くなってはいないでしょうか?

そんな自問を抱くようなとても心を動かされるご講話でした。

不動産事業に高齢者が多く関わる時代。今一度業界は報酬を得られる業務の最終達成ラインについて見直すべきなのかもしれないと考えさせられました。

激しく雨が降るあいにくの天候でしたが、聴講者からは「クライアントのためにもう一歩踏み込めた事案があったのではと自戒した。」「セオリーや法に依存して、課題の本質が見えていないことは確かに多い。」との声が。

また、事前にトラブルを回避し未来をコントロールする知識とその利用が示された会でもあったように思います。

玉井先生、素晴らしいご講話を、ありがとうございました。

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