ありがとうございます!!

事務局長小林です。

夏至が過ぎ、あと少し梅雨空を我慢すれば、いよいよ本格的な夏の到来です。未曽有の新型コロナウイルスに影響された春でしたが、なんとか平穏な日常を取り戻したい、また、想定外の事態にももっと対応できる柔軟な強さを備えたいと努めております。

そんな中会員様からのご声援が絶えません。

「三木会7月にぜひ再開してください。必ず参加します。」

「中止になった物件視察会、延期ということで実現してください。」

「オンラインでも何でもいいから集まりましょうよ。三木会ないと不安やし寂しいわ。」

「機構のみんなと明るい話をまじめにしたいのよー。」

ありがとうございます。皆様からの応援、本当に励みになります。まずは通常総会を早期に開催し、できるだけ早く三木会や研修会のご案内ができるように頑張ります。ご安心を、安全にももちろん十分な対策をしていきますので。

さあ、新たに始まります

期首を新しいオフィスで迎えた当機構でしたが新型コロナウイルス感染拡大防止に協力のため5月末までの期間、事務局業務の大部分をテレワーク化し、各種イベント、勉強会を中止してまいりました。

そんな中、定期借地権、定期借家制度についての実務に関する会員様からのご質問に対する回答や上級アドバイザー資格の更新手続きなどについてはきちんとご対応てきたのではないかと自負しております。

そして6月に入り現在事務局はほぼ通常業務に(事務局員の時差通勤は継続)戻っております。

今後は研修会や定借アドバイザー及び上級定借アドバイザー資格認定講座、三木会などのイベント開催を安全を第一として早急に企画することに努めてまいります。既に数日前の理事運営委員会でも「IT技術は当然に用いながら、質の高い資格とタイムリー且つ有益な情報提供を守る。」という指針の基にさまざまな開催方法が模索されました。

あともうすこしお待ちください。当機構は今も前向きに前進しています。きっと皆様にご満足、そしてご納得いただける発表ができると思います。