第4回研修会、新年互礼会は1月26日(月)です。

新年明けましておめでとうございます。太郎です。

旧年中は近畿定借機構並びに本ブログに格別のご高配を賜りましてまことにありがとうございました。
昨年は4月のホームページリニューアルにはじまりさまざまな新しい試みにチャレンジしてきた機構ですが今年はさらにさらに、スゴイ企画が目白押しです。どうぞご期待くださいませ。

さて、まずは年明け最初の恒例行事、第4回研修会の要綱が発表されております。

「第4回研修会・新年互礼会」

2015年1月26日(月) 会場:ヴィアーレ大阪2F 開場14:00

 ■第4回研修会(14:30~16:50)

  [第1部]どうなる平成27年度税制改正!
      税理士:今仲 清 氏  税理士:坪田 晶子 氏
 
  [第2部]わが社の増収増益の秘訣 ~ 創業42年・歩んできた道 ~
      ㈱関西建設 代表取締役 山本 肇 氏 (当機構会員発表第2弾)

 ■平成27年新年互礼会(17:30~19:00)

  テーブルバイキング・フリードリンク

もちろん今回も好評をいただいております「不動産なんでも相談会」も研修会と並行して開催しております(14:00~16:30)のでお気軽にご利用ください。プロに無料で直接アドバイスをもらえるチャンスです。相談会にご参加の場合ご相談内容を事前にメールやFAXでご連絡いただいておくとスムースです。詳しくはホームページあるいは事務局へお電話(06-6265-3643)でお問い合わせください。

研修会・新年互礼会・相談会への申込締切は1月の16日となっております。(それぞれ単体でのご参加も可能です)詳しくはホームページにてご確認の上お申し込みください。

http://www.kinkiteisyaku.or.jp/info/201501.html

家・庭一体の住まいづくりシンポジウム(静岡県)

こんにちわ、花子です。いよいよ冬将軍到来!年の瀬って感じの空気になってきました。

さて、先月のお話になりますが、静岡県へ行ってまいりました。

旬の桜エビや生シラスを食べに・・・ではなくて、静岡県が積極的に進めていらっしゃる「家・庭一体の住まいづくり」という政策がどういうものなのか確かめるためです。じつはその日はまさに「家・庭一体の住まいづくりシンポジウム」が開催される日でありました。川勝静岡県知事が開会のあいさつに立たれ、熱くこれからの県の住宅政策を語られました。また基調講演としてあの著名な京都工芸繊維大学名誉教授中村昌生先生のお話がたっぷりと聴講できました。大きなホールはたくさんの聴講者の方で熱気ムンムンです。そして次に登壇されたのは…

kobayashi

なんと当機構の小林理事(シティサイエンス株式会社取締役副社長)ではありませんか!?って知ってましたけど。

うわ、いつもと同じ服装なんですね。らしいと言えばらしいですが…。しかしながら普段テレビで拝見している方々と並んでいらっしゃるなんてなんだかすごい。

小林理事は昨年から引き続いてのご登壇だそうで、県の「家・庭一体の住まいづくり」登録アドバイザーも務めていらっしゃるそうです。経済的メリットだけでなくライフスタイルの実現には、定期借地権を用いていくことがとても有効になることが素晴らしい実績写真とともに紹介されていきます。関西圏の定借活用事例について静岡県の皆さまも大きく頷いて関心をもっていただけたようです。なぜか私までちょっと嬉しいですねこの反応の良さ。

バブル期から土地価格が大幅に下がった現在、どこか定期借地権は“必要とされないもの”として引き出しの中にしまわれているように感じます。首都圏や大都市圏の一部ではまだ素の定期借地権が成立するエリアはあるにせよ、郊外・地方に行くとすでに過去のものとして認識されているのではないでしょうか。しかし当機構は知っています。その優位性は活用の方法によってはまだまだ人々の暮らしを豊かにしてくれることを。

よーし、私もすこしでも定借の素晴らしさを世の中にお伝えできるように頑張りたいと思います!

平成26年度第3回研修会レポート

こんにちわ太郎です。

11月21日(金)平成26年度第3回研修会が大阪産業創造館にて開催されました。

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前回の投稿でご紹介しました通り今回は初めて3部構成の研修会となりました。

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1部の速水先生による“定期借地・定期借家権活用最前線”では、すでに定期借地借家権が所有権や普通借家権に対して位置する権利というだけでなく、アイデアをもって組み合わせるツールとして大いに利用し、不動産が抱える諸問題についてソリューションしていかねばならない時代の到来が感じられました。

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2部の塩見先生による“アベノミクス3つの矢、さらに4つの矢”では、現在は激変の政局に大きな時代の転換期にさしかかっていて、その機にどう臨み、変化にどう応じていけばよいのかが示唆されていたように感じました。PAC3の配備(?)にまで話題が及ぶ近畿定借機構の研修会。すごいです。

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そして初めての3部は機構理事の株式会社大生産業代表取締役社長梅村忠生氏による“お客様との49:51の関係」でした。創業から25年連続で増収増益のご実績には、梅村社長がいつも心に刻まれていた普遍の信念があり、そうでありながら経験をさらに検証し、次に活かしていかれる紳士で謙虚な姿勢が熱いお話に滲み出ていらっしゃった気がします。

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まるで短編映画のオムニバスを観賞しているような2時間半でした。本当に多岐にわたるテーマをご聴講いただける近畿定借機構の研修会。次回第4回は年明けの開催となりますがそちらもご期待ください。