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平成26年度第4回研修会と新年互礼会

花子です。

本年度最終の研修会となります第4回研修会が1月26日大阪市中央区のヴィアーレ大阪にて開催されました。

年明けの研修会はそう、鉄板中の鉄板!ためになる研修会。特別顧問の今仲清先生・坪多晶子先生お二人の税理士先生による「どうなる平成27年度税制改正??」でした。会場はなんと140席が超満員。

IMG_8635超満員!

IMG_8633熱いセミナー!

IMG_8637青いスーツが素敵です!

IMG_8640絶妙コンビネーション!

毎年大人気のこの講演、凄すぎます。まるでミュージカルを観ているかの如く、お二人のコンビネーションバッチリトークに皆さん時間の経つのを忘れて聴き入っていらっしゃいました。

しかし今年もまたすごい税制改正ですね。贈与税も相続税も覚えた頃には改正されてしまう気がします。税務アドバイスは税理士様のお仕事かもしれませんが、お取引先に喜ばれるようなサービス提供を不動産業においてしていくためにはこれを頭に入れておかなければなりませんものね。この講義の価値が高く評価されるわけです。改めて当機構の研修会、自信を持ってオススメできると確信いたしました。両先生、本当にいつもありがとうございます。

そして2部。前回の研修会から始まった企画、「機構を元気にする会員紹介」として今回は株式会社関西建設の代表取締役山本肇社長にご講演いただきました。テーマは「わが社の増収・増益の秘訣」。創業53年、3月には自社ビル竣工お披露目の関西建設様、その歩みには苦労があり、工夫と選択する確かな眼、そして真面目にやっていると必ずやってくる良き出会いがお有りだったのですね。たいへん参考になり勇気のわくお話でした。私も見習って後に続きたい!と思いました。

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株式会社関西建設 代表取締役 山本 肇 社長

さあ、そして研修会のあとは平成27年新年互礼会です。塩見理事長の挨拶に始まった会では、たくさんのご来賓の方々にお言葉を頂戴し、大いに盛り上がりました。

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とても華やかな会場でした。

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当機構理事長 塩見 宙

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全国賃貸住宅経営協会 
名誉会長 武智虎義様

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全日本不動産協会 大阪府本部
副本部長 堀田健二様

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大阪府不動産鑑定士協会
会長 西川和孝様

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大阪府信用金庫
常務理事 松山浩司様

今年度新入会の会員様にもご挨拶を頂戴しました。

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株式会社山田
代表取締役 山田高秋様

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皆川事務所 不動産コンサルティング部
代表 皆川克久様

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江坂リアルティ株式会社
部長 山邊 進様

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アーキ京阪奈
代表 川邉忠明様

今後共何卒よろしくお願いいたします。

定期借地権が本気で考えられる時代到来

こんにちわ太郎です。

これまで定期借地権の住宅については「定着・普及が難しい。」と言われてきましたが、短いサイクルで見た場合には「定期借地権を利用しないことには日本の住宅事情は変わらない。今一度定期借地権制度を見直し利用を検討しなければならない。」と言われ続けているのも確かです。これまでの住宅における定期借地権の用いられ方というのは、語弊を恐れずに申し上げるならば、売れない分譲地の窮地打開策がその多くであったからではないでしょうか。

しかしながらここ数年“市町村”や“県”といった自治体から定期借地権住宅はその注目を集めており、住宅事情のより良い変革のために利用すべきひとつの選択肢として研究がなされ始めたのではないかと思われる“本気の”動きが数多く見られるようになってきました。県や市が定期借地権を利用した良質な住宅を提供する試みもいくつか実現となっています。

今日ここでご紹介する一例は静岡県の住宅政策の一部です。「住んでよし 訪れてよし」、「生んでよし 育ててよし」、「学んでよし 働いてよし」の“ふじのくにづくり”を掲げて取り組まれている県の政策のなかで、住宅政策というものの比重は高く、現在、『家・庭一体の住まいづくり』として、広くゆとりある住まいづくりを推奨されています。その中で政策の実現にとても期待されているのが定期借地権を利用してのまちづくりです。生活空間を倍増しようとするにあたり研究を重ねた結果行き着いた答えの一つであるということです。

静岡県公式ホームページ「家・庭一体の住まいづくり」

IENIWA GUIDE

協議に協議を重ねて、昨年『家・庭一体の住まいづくり』はガイドブック(手引書)が完成され、今年には県内外のオーソリティのアドバイザー派遣制度(県内で事業検討されている業者さんにオーソリティを県がアドバイザーとして派遣)が実施されているということです。なんと当機構の理事、シティサイエンス㈱小林孝明取締役副社長も定期借地権事業のアドバイザーとして登録されていらっしゃるそうです。

これまではあまり具体的利用の論議がなされずにいた定期借地権住宅ですが、自治体等がリーダーシップをもって、具体かつ積極的に取り組んで推奨され始めた感のある近年、時代性も相まってどんどん普及していくことも考えられますね。楽しみな取り組みが続いていますので大いに期待したいと思います。

五月、いい季節です。研修会間近です!

花子です。なんていい季節なんでしょう♪

街は新緑と花に溢れていて、みなさんウキウキしているように感じる季節ですね。
五月って本当に素晴らしい季節だと思います。

と、浮かれてばかりはいられません。あっという間に第1回研修会の日程が迫ってきました。もう、来週じゃないですか!!私も予備知識を入れておかなければ…ということで小林幹事にお願いして定期借地権を利用して開発された住宅街を視察に行ってまいりました。

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「おおおおお!広い!きれい!緑の量がすごい!なんか外国みたい!えーっ!お庭でご近所さんが集まってバーベキューをされてる。おいしそう&楽しそう。小林幹事!ここは公園ですか?」

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「勝手に入っちゃダメだよ!ここはコモンと言って居住者みなさんの共用庭なんです。」

「えー広い!いいなあこんなこと毎日できるんだ。ここだけ別世界じゃないですか。」

「いいでしょ。これも定期借地権だから可能なライフスタイルなんだな。」

「定期借地権って改めてすごい!と思います。でもなんで…。」

「来週の研修会聴講したらわかるよ。タイコーハウジングコアの羽柴部長のお話よーく聴いてごらん。」

「ほんとうですか?聴く、聴く、聴きます!」

現場の空気感ってやっぱり凄いです!研修会では他にも最前線のお話を聴けそうです。
皆さまもどうかご期待ください。楽しみになってきました。