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三木会でした。

定借

先週の木曜日18日は三木会でした。

この秋から冬の間、三木会では改めて定期借地権の基本をおさらいしていく予定です。

利用方法やメリットデメリット、契約におけるルールや注意点など、きちんと身につくまで繰り返し繰り返し確認していこうと考えております。

10月度は普通借地と相違する点に注目しながらその内容を確認し、一般定期借地権の契約について覚えておきたい基礎知識や留意点を確認していきました。皆様熱心にメモを取られていました。

来月11月は「事業用定期借地権」に関して確認していく予定です。ふるってご参加ください。

上級定借アドバイザーの延期開催日程が確定しました。

台風の影響により開催延期となりました平成30年度上級定借アドバイザー講座と資格認定試験の延期開催日程が決まりましたのでご案内いたします。

平成31年1月22日(火)大阪産業創造館にて開催となります。

詳しくは 
http://kinkiteisyaku.or.jp/info/index.html

9月に受講申込みであられた方々はもちろん。今から上級を受講しようと思われる定借アドバイザーの方もお申込みが可能です。ぜひこのチャンスにお申込ください。また既に上級資格をお持ちの方も5,000円(最新テキスト料含む)で割安にご聴講いただくことが可能です。

平成30年度第1回研修会

本日は平成30年度第1回研修会でした。

ご登壇をお願いしましたのは玉井FP行政書士事務所代表の玉井健裕先生。

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テーマは「ノンフィクション 不動産事業における具体的高齢化事案とその解決法」

これまでの売買や賃貸借といった不動産の現場で、高齢者が関わっての課題の解決には、「急ぐ」「簡略化」「業者の収益性」「一方だけに都合のいい保全」という理由によって当事者のうちのだれがが不納得な結果で終わっているケースが多くなってはいないでしょうか?

そんな自問を抱くようなとても心を動かされるご講話でした。

不動産事業に高齢者が多く関わる時代。今一度業界は報酬を得られる業務の最終達成ラインについて見直すべきなのかもしれないと考えさせられました。

激しく雨が降るあいにくの天候でしたが、聴講者からは「クライアントのためにもう一歩踏み込めた事案があったのではと自戒した。」「セオリーや法に依存して、課題の本質が見えていないことは確かに多い。」との声が。

また、事前にトラブルを回避し未来をコントロールする知識とその利用が示された会でもあったように思います。

玉井先生、素晴らしいご講話を、ありがとうございました。

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