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定期借家制度研究会(三木会)

三木会にて定期借家制度研究会がスタートしました。

定期借家制度についてより正確に知識を身につけ、普及促進や環境改善を図り、さらには活用した新しいビジネススキームや社会貢献を模索していくこの研究会。会の内容について有識者、会員にヒアリングしていましたが、早い段階から支援と参加のお声を頂戴しておりました。

10月度三木会はこの研究会となり、制度の現在の認知、活用のされ方、制度上の利点と普及に際しての弊害環境などについて整理がされました。また既にうまく活用されている事例の紹介などもあり、たいへん充実した会となりました。

参加メンバーからは「素晴らしい内容、これぞ近畿定借機構と言える価値ある会。」「面白いと感じた。今日この会にあったことをたくさんの人に伝えたい。」「今後のこの会にますます期待が膨らむ。発展する可能性が大きいと感じた。」など高評と好評の両方をいただけました。

研究会の発起人である小林理事・事務局長曰く「これは近畿機構でしかリードできない会であり、誰が参加しても有意義となることが目標。2回目の開催を終了してとても手応えを感じています。次に深く掘り下げるテーマがはっきりしてきたことは本当に大きな収穫。」

次回は11月度三木会(11月16日)が研究会となります。参加無料。まだ参加されていない方はスケジューリングしてください。参加して損はない会です。

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秋の定期借家研究会に向けて

7月20日の三木会は新しい企画へ向けた第一歩でした。

9月10月11月と3回連続で予定の「(仮称)定期借家研究会」をどのような進行とするかの企画会議及び意見交換会でした。

そもそもこの定期借家についての研究会は、とても有効な制度であるのにも関わらず、理解促進や普及に今一つ拍車がかからず、間違った理解をされている方も多い制度かと思われます。機構では定借アドバイザー資格認定講座で毎回塩見理事長が丁寧にわかり易く解説、正しい理解と利用の促進に努められていますが、改めてケーススタディや様々な事業への展開を模索しながら実践に活かしていこうという主旨の会です。

会には志の高い方にお集まりいただきました。これまでに利用してきた定期借家制度についての経験やこんな事業に活用したいという意見。また、普及のための障壁や有効な情報発信の方法などについて非常に中身の濃い1時間半になったと思います。

「普及活動にはビジネスと社会貢献の両方に意識を持たなければならない。」「有効活用事例を集めよう。」「行政やその他団体など普及に相互協力できるパートナーシップも構築を模索してみる必要がある。」など非常に前向きな意見が多くありました。

事務局では9月からスタートする研究会に向けて準備を進めるとともに、事例紹介や普及促進に有効な情報を募集いたしております。皆様何卒よろしくお願い申し上げます。

11/5・6はイケフェス!

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11月の5日(土)6日(日)の両日開催される2016生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(通称:イケフェス)の会場のひとつとして我らがクラブリバーサイドが一般公開されます。

これは当機構事務局およびクラブリバーサイドが所在するリバーサイドビル(大阪市北区中之島3丁目1-8)がこの度「登録有形文化財(建築)」に見事登録、このイベントに参加されることとなったためです。

すごいですね。1万件以上ある登録有形文化財(建築)のなかでもリバーサイドビルはもっとも築年数が浅い建築物であられるとか。築51年で“竣工から50年以上”という規定がある中でこれほど新しい建築物が登録されることはとても珍しいことのようです。

イベントについての詳細は下のポスター写真をクリックしイケフェス公式WEBサイトにてご確認ください。


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クラブリバーサイドではイベントの両日10時から17時までを開放し、喫茶休憩、資料写真展示、ビル内部見学会場といたします。10時と14時にはビルの歴史や文化、特長を知れる説明会も行われます。皆さま、ぜひお誘いあわせの上お気軽にお越しください。

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