今日は第三木曜日、三木会でした。
テーマは「遺産承継実務」と「遺言」
西理事長による人気の講義です。
実はこれまでにも西理事長には「相続」「遺言書」などのテーマでお話しいただいていましたので、レギュラー参加の皆様は過去の内容を思い出しながら噛みしめるように、確かめるように、熱心に聴講いただきました。
戸籍を追ってすべての相続人を明らかにするだけでもたいへんな作業です。
遺言については皆さん興味があるのか、積極的に質問がありました。
誰もが当事者になる相続、人にアドバイスするにしても、自分のこととしてもやはり知っておかなければならないことだと皆さんお感じのようでした。
これからも機構では明日誰かに話したくなるようなテーマの回を重ねていきたく思います。西先生、そして参加いただきました皆様、ありがとうございました。
Author Archives: 事務局 太郎
機構事務局 年末年始休暇について
近畿定借機構は下記の通り年末年始をお休みいたします。
皆様ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
年末年始休暇期間
2025年12月26日㈮~2026年1月6日㈫
新年は7日㈬より平常通り営業の予定です。
今年最後の三木会でした。良いお年を。
今日は今年最後の三木会でした。機構事務局に今年寄せられた定期借地借家権に関する相談事例の紹介と傾向考察そして今後予想される課題や潮流について話し合われました。
今年のトピックとしては「定借マンションの急増」「流通市場にも増加し始めた定借住宅」定期借家制度の普及とスタンダード化」でしょうか。相談事例の内容からもこれらが顕著に現れていたように思われました。
実務の支援、間違いのないリーディング、そして悪用を許さない確かな知識の伝授。そのような機構の役割もさらに大きくなってきたことを実感します。
さて、来年は大きな法改正があり、老朽マンションの問題などまた新たな局面を迎えそうな住宅業界。定期借地借家権がこれからの社会において注目されていくことは明白でしょう。活動に更に気持ちが入ります。







