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定借アドバイザー資格認定講座開講

本日(10月20日)は年に一度の定借アドバイザー資格認定講座の開校日でした。

定期借地権。定期借家制度の基本を正しく知るには最高峰の講義のであると自負する当機構の金看板のひとつであります。

朝はあいにくの空模様でしたがたくさんの方にお越しいただきそのないように好評を得ることができました。ご登壇賜りました講師の皆様、ありがとうございました。また朝から夕刻までの長時間ご聴講いただきました参加者の皆様おつかれさまでございました。

10月三木会

今日は第三木曜日、三木会でした。テーマは「空き家法」「空き家税」空き家法は空き家を放置して周囲に迷惑がかかるものにすると、固都税の住宅用地の減額措置の対象外となり税額があがることになり、最終的には科料罰や行政大執行まである法制度です。空き家税は数年後には京都市や大阪府寝屋川市で課税されることが決まっている空き家にかかる地方税です。どちらも空き家を放置せずに利活用することを促進するために新設されたものですが、促進というより脅しのような印象もある内容です。果たして空き家軽減にどれほどの効果があるのでしょうか?
参加者は少数でしたが、様々な意見交換ができた回となりました。時代の流れの中で次々と出てくる新しいものを知り対応していくことはたいへん重要で三木会で一番大切にしたい姿勢であり目的です。
また明日誰かに話したくなることができる。そんな三木会であり続けられたら素晴らしいと思っています。

今年最後の三木会でした。良いお年を。

今日は今年最後の三木会でした。機構事務局に今年寄せられた定期借地借家権に関する相談事例の紹介と傾向考察そして今後予想される課題や潮流について話し合われました。
今年のトピックとしては「定借マンションの急増」「流通市場にも増加し始めた定借住宅」定期借家制度の普及とスタンダード化」でしょうか。相談事例の内容からもこれらが顕著に現れていたように思われました。
実務の支援、間違いのないリーディング、そして悪用を許さない確かな知識の伝授。そのような機構の役割もさらに大きくなってきたことを実感します。
さて、来年は大きな法改正があり、老朽マンションの問題などまた新たな局面を迎えそうな住宅業界。定期借地借家権がこれからの社会において注目されていくことは明白でしょう。活動に更に気持ちが入ります。