カテゴリー別アーカイブ: 定借について

11月の三木会「事業用定期借地権」についておさらい

15日は三木会でした。

先月の一般定期借地権に続き、今回のテーマは事業用定期借地権のおさらいです。

201811三木会

基礎中の基礎の部分のおさらいと、契約条文のテンプレートを読み進めながら座談形式で様々な質疑応答があり、議論があり、見解を述べ・・・なかなか深い会になりました。

基礎のおさらいというのは何度やっても有効です。毎回新しい疑問や発見がその場で生まれます。

こういう会はセミナーや講座とは相違した理解の深まりがあっていいものだとつくづく感じてしまうのでした。ご参加の皆様も同様だったのではないでしょうか。

ますます盛り上がりをみせる三木会。来月は忘年会兼ねて開催です。

三木会でした。

定借

先週の木曜日18日は三木会でした。

この秋から冬の間、三木会では改めて定期借地権の基本をおさらいしていく予定です。

利用方法やメリットデメリット、契約におけるルールや注意点など、きちんと身につくまで繰り返し繰り返し確認していこうと考えております。

10月度は普通借地と相違する点に注目しながらその内容を確認し、一般定期借地権の契約について覚えておきたい基礎知識や留意点を確認していきました。皆様熱心にメモを取られていました。

来月11月は「事業用定期借地権」に関して確認していく予定です。ふるってご参加ください。

定期借家制度研究会(三木会)

三木会にて定期借家制度研究会がスタートしました。

定期借家制度についてより正確に知識を身につけ、普及促進や環境改善を図り、さらには活用した新しいビジネススキームや社会貢献を模索していくこの研究会。会の内容について有識者、会員にヒアリングしていましたが、早い段階から支援と参加のお声を頂戴しておりました。

10月度三木会はこの研究会となり、制度の現在の認知、活用のされ方、制度上の利点と普及に際しての弊害環境などについて整理がされました。また既にうまく活用されている事例の紹介などもあり、たいへん充実した会となりました。

参加メンバーからは「素晴らしい内容、これぞ近畿定借機構と言える価値ある会。」「面白いと感じた。今日この会にあったことをたくさんの人に伝えたい。」「今後のこの会にますます期待が膨らむ。発展する可能性が大きいと感じた。」など高評と好評の両方をいただけました。

研究会の発起人である小林理事・事務局長曰く「これは近畿機構でしかリードできない会であり、誰が参加しても有意義となることが目標。2回目の開催を終了してとても手応えを感じています。次に深く掘り下げるテーマがはっきりしてきたことは本当に大きな収穫。」

次回は11月度三木会(11月16日)が研究会となります。参加無料。まだ参加されていない方はスケジューリングしてください。参加して損はない会です。

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