Category Archives: お知らせ

平成26年度第3回研修会は今月21日(金)です。

今日の朝、寒くて布団から出たくなかった花子です。

いよいよ11月。今年も残すところあと2カ月を切りました。

さてお気づきの皆さまも多いことと思いますが、第3回研修会要項が発表されております。

当機構理事長である塩見宙による「7つの矢について~アベノミクスの3つの矢、さらに4つの矢(計7つの矢)について解説します~」。
siomirijicho2
アベノミクス3本の矢の他にさらに4本の矢!気になる講座テーマに期待も膨らみます。お聴き逃しなきようにお願いいたします!

さて過去の研修会に並行して実施いたしました相談会。ご参加いただいた方にはとても好評をいただいております。定借に関わらず不動産に関わるご相談でしたらなんでもご相談可能ですよ。皆様ぜひお気軽にご利用くださいませ。

研修会のお申し込みはホームページの申込フォームのご利用が便利です。
コチラ↓をクリック!
http://www.kinkiteisyaku.or.jp/info/contact.html

近畿定借機構は会員を募集しています。

太郎です。4月にこのホームページがリニューアルされて以来、とても多くの方から連絡をいただくようになりました。旧知の方から久しぶりにあった連絡はもちろん、これまでまったく面識のなかった方々からもたくさんの連絡を頂戴するようになりました。内容は相談や問い合わせ、そして当機構に対してのご要望にいたるまでさまざまです。ホームページですから効果としては以前より若い方が増えるのかなと思っていましたが、「若い方もベテランも両方増加」という結果となりました。インターネットが生活やビジネスの世界に思うより深く浸透していることを実感いたします。

nyukaiannai

さてそんな感じで皆さまからの反響がとても嬉しい機構ですが、まだまだ会員を増やして、そのパフォーマンスを向上させていきたいと考えております。先日の運営委員会でも何人かの理事より「近畿定借機構の魅力は、財産は、会員一人ひとりの集結にあるのです。」「この組織はすでに会員であることが誇らしいほどの素晴らしい能力を持った人たちの集団になってきています。」「参加せずに何かがもらえませんか、というのは甘い。でもここは参加して人と会うことでたくさんのものをつかみとって帰れるすごいところになりつつある。」という発言がありました。熱い思いが伝わってきただけではなく、近年のさまざまな改革や熟慮断行される大胆な活動方針の修正などを目の当たりにしてきた私、正直なところ鳥肌立ちました。私のようなものが言うのもなんなのですが、近畿定借機構は定期借地借家権を中心にした活動をしながらも、そこから大きく不動産全般というか、上手く言えませんが、未来のスタンダードみたいなものを見据えており、確かに大きく羽ばたけるところへ来ているような気がしています。そして、そうです、その原動力こそがお一人お一人の会員様の「人間力」みたいなものであること学ばせていただいております。

うわ、熱くなってかなり長文になりました…。

そうそう、新規会員をまだまだ募集していますという告知でした。不動産業者様、当然にウェルカム。弁護士様、司法書士様、税理士様、もちろんウェルカム。地主様ノープロブレムでウェルカム。得とか損とかじゃないです。飛び込めば、関われば、ソフトバンクの5人三割打線もビックリの、それはそれはすごいメンバーがそろっていらっしゃいます。

ご入会に関しての詳しい情報はこちらから
http://kinkiteisyaku.or.jp/about/members/index.html

ホームページ入力フォームからも入会お申し込みが可能です。
http://kinkiteisyaku.or.jp/about/members/contact.html
※ご入会案内をよくご理解いただいたうえ、お申込みいただきますようお願い申し上げます。

ぜひご入会賜りまして当機構をご活用ください。皆様にお勧めしお願いを申しあげます。

上級定借アドバイザー

IMG_5889

台風一過、風はやや残るものの、青い空には大きな虹がかかっていました。
「過ぎない嵐はない。」まさに人生に通じるところかと思い、すこし励まされるように感じた今日の朝でした。太郎です。

さて、上級定借アドバイザーの資格認定講座の開催が近づいてまいりました。10月23日(木)大阪産業創造館にて9:30開場受付開始9:50講座開始となります。

さてこの“上級定借アドバイザー”ですが、よく「実際のビジネスで定期借地借家権の扱いが今ないので無関係に思われる。」なんていう言葉もお聞きしますが、本当にそうでしょうか?実はこの資格を取得されるについてその人はその人次第にはなるところですが、大きなものを手中にされるのではないかと感じています。

例えば定借機構はどうでしょう?実際に機構会員の何割が定借事業に携わっているのでしょう。おそらく5割を切るのではないでしょうか。ではなぜ会員でいることに意味があるのか?参加されているメンバーの方は口々におっしゃられます。「定期借地借家権を知ること学ぶことは新しいビジネスチャンスにつながるだけでなく、自身の主たる生業を見直すいい機会になっている。すべてに繋がっていると言っても過言ではない。」「定借機構だから定期借地借家のことしか学べないと思ったら大間違い。ここにはなんと魅力的な人材ネットワークが形成されていることか。」

そう、定借機構だから、定借アドバイザー資格だからといって“定借のみ”ではないのです。

上級定借アドバイザー資格は、各地域の定借推進機構が認定する“(初級)定借アドバイザー”とは相違し、それらの団体が参加して組織される全国定期借地借家権推進機構連合会が主催し認定する資格となります。つまり単にワンランク上の知識やスキルを身につけ、講座後の試験にパスした者に認められる資格というだけでなく、全国連合会を組織するたくさんの定借推進機構に共通する資格ということになります。

受講のチャンスは年に1回のみで、(初級)定借アドバイザーの有資格者限定となります。さあ、不動産を業とする皆さま、またその関連事業に携わられる皆さま、自分の有効な引出しをひとつ、ふたつ、と増やしてみませんか。

定借アドバイザー・上級定借アドバイザーに関して

情報はこちらから
http://kinkiteisyaku.or.jp/business/adviser/index.html
お問い合わせは
近畿定期借地借家権推進機構事務局(営業は平日9:00-17:00電話06(6265)3643)まで