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今年最初の三木会

20日今年最初の三木会は感染症対策万全の準備で開催となりました。
ゲスト講師に(株)日本電気保安協会の小松様をお招きして使用電力についての貴重なお話をうかがいました。
一生活者としても身近に感じられる電力の話。しかもこの春は新電力各社の市場参入と撤退、大幅な料金改定が噂されていることもあって参加者の関心もたいへん高いようでした。
電気料金決定の仕組みは実は…、有効な節電は…、機器の省エネ機能使えている?などなど。今回もまたすぐに試してみたい、そして誰かに話したくなることが満載の三木会となりました。小松様本当にありがとうございました。
また会の終了後には参加者間で相談や、事業や案件の紹介などがあり、やはりオンライン会議とは一味違う会合の良さが垣間見える回となりました。
次回は会合形式か、オンライン形式か、はたまた複合形式とするのか、新型コロナウイルスの状況を鑑みて決定してまいります。

今年最後の三木会でした。

17日は今年最後の三木会でした。

会合形式に戻しての2回目の開催です。昨年好評だった「グリーン住宅ポイント制度」の解説に続いて「こどもみらい住宅支援事業」について現時点での内容を整理し、利用についてすこしテクニカルなポイントを解説しました。

様々なポジションで自身がどう認識することが良いのかを参加者の皆様に考えていただく良い機会になったのではないかと思います。

このような制度の利用は一人で見つけて一人で理解するのはなかなか難しいものです。三木会に期待されていることのひとつにはこういうニュースを早期に知る、そしてどんな時に思い出すべきかを意識できるようになれる、ということがあるのかと考えています。携わる業務の中でエンドが還元を受けられる補助金事業の存在と概略を引き出しに入れておくこと、そしてその重要性を共感できるということは、経営、そして営業のセンスと若さが保てているということではないでしょうか。

20ヵ月以上ぶりに対面し、なんだか同窓会みたいな盛り上がりもあって楽しく有意義、そして改めて当機構の志の高さ、健全さが認識できた回となりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

三木会でした。

三木会でした。
今日のテーマは「残置物の処理等に関するモデル契約条項について」

大事なのは正しい知識を正しく認識した上でどう組み合わせてどう利用するのか。三木会はここが他の勉強会とは違うところ。

本日も前向きな制度の穴を見つけ、それを補う、あるいはそれに代わる手法を話し合うことができました。1人2人ではできない、各方面のオーソリティが頭脳を駆使して話すことで生まれるタマゴがあったように思います。

すこしご参加人数が少ない会でしたが内容は素晴らしかったのではないでしょうか。

来月もさらに有意義な会となることを目指します。どうぞご期待ください。また、参加されたことのない皆様もぜひお気軽に参加ください。よろしくお願いいたします。

事務局長 小林孝明