Author Archives: 事務局 太郎

今年最後の三木会でした。

17日は今年最後の三木会でした。

会合形式に戻しての2回目の開催です。昨年好評だった「グリーン住宅ポイント制度」の解説に続いて「こどもみらい住宅支援事業」について現時点での内容を整理し、利用についてすこしテクニカルなポイントを解説しました。

様々なポジションで自身がどう認識することが良いのかを参加者の皆様に考えていただく良い機会になったのではないかと思います。

このような制度の利用は一人で見つけて一人で理解するのはなかなか難しいものです。三木会に期待されていることのひとつにはこういうニュースを早期に知る、そしてどんな時に思い出すべきかを意識できるようになれる、ということがあるのかと考えています。携わる業務の中でエンドが還元を受けられる補助金事業の存在と概略を引き出しに入れておくこと、そしてその重要性を共感できるということは、経営、そして営業のセンスと若さが保てているということではないでしょうか。

20ヵ月以上ぶりに対面し、なんだか同窓会みたいな盛り上がりもあって楽しく有意義、そして改めて当機構の志の高さ、健全さが認識できた回となりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

三木会でした。

三木会でした。
今日のテーマは「残置物の処理等に関するモデル契約条項について」

大事なのは正しい知識を正しく認識した上でどう組み合わせてどう利用するのか。三木会はここが他の勉強会とは違うところ。

本日も前向きな制度の穴を見つけ、それを補う、あるいはそれに代わる手法を話し合うことができました。1人2人ではできない、各方面のオーソリティが頭脳を駆使して話すことで生まれるタマゴがあったように思います。

すこしご参加人数が少ない会でしたが内容は素晴らしかったのではないでしょうか。

来月もさらに有意義な会となることを目指します。どうぞご期待ください。また、参加されたことのない皆様もぜひお気軽に参加ください。よろしくお願いいたします。

事務局長 小林孝明

変則日程の9月度三木会でした

本日9/22は日程変則の9月度三木会でした。

変則日程&水曜というのもあって参加は8名と小規模でしたが、過去に機構に寄せられた相談事例を紹介し、最近の借地借家市場で起きている事象の傾向や、コロナ禍の影響を考察しました。また事例に関連する借地借家の基礎知識をおさらいし、問題に面した時に瞬時に当事者をミスリードなく良い方向へ導けるようなポイントを考えていきました。

機構としては昨今定期借地や定期借家の特性を悪用しようとする事例も確認しており、会員及びアドバイザーには「しない」「されない」「みすごさない」の3ないをお願いしていこうと考えております。

来月の三木会は通常通り第三木曜日10月21日開催の予定です。
テーマは「残置物の処理等に関するモデル契約条項[国交省の取組みを知る]」(予定・変更の可能性あり)です。ご期待ください。